鶴木次郎のブログ はてなブログver

主にBlogger での同名ブログのコピペにて作成しております。

ネガティブ・ケイパビリティ― 消極的能力・消極的受容力について・・

A「本日も若干帰宅が遅くなりました・・。さて、昨日投稿のブログ記事に関連して思うことはネガティブ・ケイパビリティ―というコトバであり、これは和訳すると消極的能力、消極的受容力といった感じになるものと思われます・・。そして我が国の通史的な傾向…

「ネガティブ・ケイパビリティ―」と「能動・積極性」の微妙な兼合い、関係

A「ここ最近また一段と気温が冬めいてきました・・。 この時期になりますと、どうも書籍を身を入れて読むことが出来なくなるのかもしれません・・(苦笑)。そのためか、先日読了した「楡家の人びと」以来、これといった著作に出くわすこともありません。し…

色々とハナシは飛びますが・・

A「先日投稿したブログ記事にて2013年9月、鹿児島からの帰郷時における原宿付近での出来事を記しました。そして、現在ではその出来事にある行動を採ることは困難であるように思われます・・。むしろ、現在となっては、何故、当時(2013年9月)は、そのような…

概論と各論・演繹と帰納そしてそれらの調和

A「先日必要に迫られ、かつて専攻した分野の用語辞典を引っ張り出しました。そして、不図脳裏に浮かんだ、以前学んだものの、現在は意味が分からない、ある用語の意味を調べたところ、不思議なことに辞書引きの最中、その用語の意味が段々と思い出され、辞書…

呉爾羅(ゴジラ)から思ったこと・・生贄・人身御供

A「首都圏および関東地方においては本日夕刻より雨が降り始め、これが明朝にかけては降雪に変化するのではないかとのことです・・。ここ最近若干この季節にしては温暖と思える日が続いた後、突如こうした天候、気温になるのは、正直あまり嬉しいものではあり…

読書の種類、環境の変化と文章の作成について・・私見

A「ここ最近読み進めている、どちらかというと理系分野の著作を読んだ直後とは、少なくとも私に関しては、あまりこうしたブログの文章が(相対的に楽に)思い浮かばなくなるようです・・。これはここ最近(のみ)の傾向であるのか、今後更なる検証が必要では…

文体および記事更新の頻度に関して思ったこと・・

A「先日来より記してきた記事にて用いた硬質な文体とは、記した後の疲労感が、そうでない文体にて記した場合と比べ、多少大きいと思われることから、一旦この文体にて記すことを止め、以前からの文体にて記してみようと思います。また、それと同時に、自身の…

470記事到達 文学から歴史 歴史から文学

A「お蔭様で昨日のブログ閲覧者数も1000人に到達しました。 また、それと同時に今回の記事投稿により総投稿記事数が470に到達します。そうしますと、残り30記事にて500記事へ到達ということになりますが、これは直近の450記事から考えてみますと、今回の470…

自己について・・

A「本日は日中気温が上昇し、多少暑くも感じました・・。さて、先日電話口にて久しぶりに文系院時代の知人と話す機会を得ましたが、どうにか文系学問特有の世界、会話について行けたのではないかと思います・・。しかし同時に、以前に比べ、色々と忘れている…

文章、文体、認識の枠組みについて・・

A「先日より読んでおります北杜夫著「楡家の人びと」は第二部の200頁まで至りました。こうした長編小説とは、ある程度期間のインターバルを設けて読むと、読書の進行が多少早くなるものであるのかもしれません・・(笑)。また、この著作は自身の感想として…

灰の降る街について・・

A「本日の首都圏は台風一過によるものか大変天気も良く、また気温も思いのほか上昇しました・・。これは町なかを歩く際に若干つらく感じる程度のものでした。しかし、以前より何度も記すようですが、その日差し、そして気温とは、和歌山、九州(特に鹿児島)…

最近不図思ったこと・・

A「作成したブログ記事が300記事に近づいてきましたが、その閲覧者数においては特に大きな変動は認められず、概ね1日300~500人となっております。最近は特に新しい書籍を読むこともなく、これまでに何度か抜粋引用した加藤周一著の「日本文学史序説」そして…

「慣れ」およびいくつかの思想について・・

A「本日も若干帰宅が遅くなりました。 また最近は電車通勤にも以前に比べ慣れてきたのではないかと思います・・。これは自慢できるようなことではありませんが、それでも少し前までは「これからまた電車通勤などできるのであろうか・・?」と半ば本気で考え…

文体の獲得の認識について・・

A「本日も帰宅が遅くなってしまい、また生憎の空模様であったため「今日はすぐに休んでしまおうかな・・」と不図思いましたが、それでもとりあえず何かしらは書いてみようと思い、今現在日を越えて昨日のブログ記事の作成に取り掛かっております・・。そうい…

凝集性の強さ?

A「本日の首都圏は幾分風が強く、また気温も特に日が沈んだ後は寒く感じました。さて、昨日投稿したブログ記事の主題であった「我が国に移入された異文化由来の事物が、我が国にて定着する過程において、大きくその原型から変質していく」ということは、宗教…

本日発生した地震から思ったこと・・歴史の価値とは・・

A「本日早朝に福島周辺を中心として再度、大規模な地震が発生したとのことでした・・。今年に入り熊本、山陰東部、そして今回の福島周辺と大規模な地震が幾度も発生しておりますが、これで打ち止めとなって欲しいものです・・。そして上記一連の大地震にて被…

作家、著述家と地域性

A「1日ブログ記事投稿を休んだからといって、特に書きたいことが増えるわけでもないことがわかりました・・(苦笑)。 また、それは本日に関しても同様です。しかしながら、ここでもう1日休んで記事の投稿を止めておくと、今度はそれがクセになってしまうの…

スランプとパンチの効いた警世的なるもの・・・

A「先日よりどうもブログ記事の良い着想が思い浮かびません・・。これは現在、季節の変わり目であるからか、あるいは先日赴いた公募の面接がダメであり、それにより何となく萎縮してしまったからであるか、あるいはまた、その他にも何か要因があるのかもしれ…

気候風土と地域文化について・・

A「本日も若干帰宅がおそくなり、今現在、日をまたぐ少し前にブログ記事の作成をはじめました。ここ最近は気温も徐々に上がってきておりますが、本日は雨模様の天気にて気温はあまり上がりませんでした。また、この時期になりますと、何故だか九州でのことを…

300記事到達・・

A「今回作成投稿する記事が丁度300記事ということになります。 ブログ記事の作成を始めたのが昨年6月であるため、概ね1年程度で300記事に到達したということになります。そうしますと、大体5日のうち4日程度の割合にて記事を作成投稿してきたことになります…

投稿記事397記事 ロールモデルの変遷 万世橋の銅像

A「本日のブログ記事の投稿により、記事投稿総数が397となり、とりあえずの目標とする400記事まであともう一息といった状況になります。そして実際にそうなってみないと分かりませんが400記事に到達しますと自身の内面において何かしら変化が生じるのでしょ…

自己について・・

A「本日は日中気温が上昇し、多少暑くも感じました・・。さて、先日電話口にて久しぶりに文系院時代の知人と話す機会を得ましたが、どうにか文系学問特有の世界、会話について行けたのではないかと思います・・。しかし同時に、以前に比べ、色々と忘れている…

主に書籍からの抜粋 立国の根本とは・・

A「本日2016年8月15日分のブログ記事とはインターネット接続が出来ない環境にて作成しております。こうしたインターネット接続が叶わない環境にてブログ記事作成を行うのは、かなり久々であり、仕方なく白紙のワード文書にて作成しはじめました。とはいえ、…

文章、文体、認識の枠組みについて・・

A「先日より読んでおります北杜夫著「楡家の人びと」は第二部の200頁まで至りました。こうした長編小説とは、ある程度期間のインターバルを設けて読むと、読書の進行が多少早くなるものであるのかもしれません・・(笑)。また、この著作は自身の感想として…

「研究の進化・深化・未来そして「語るに落ちる」・・

A「本日の首都圏は夕刻より雨が降っております。 また、現在は小降りにはなってきておりますが、このまま明日早朝までは降るとのことです・・。さて、昨日投稿の記事により総投稿記事数が485に達しました・・。そして500記事到達まで残り今回の投稿記事含め1…

性格、性質の根源および教育などについて

A「最近求職活動の方は順調ですか?」 B「ええ、まあボチボチ動きはあるのですが、まだ口外できる程のものではありません・・しかし以前よりも何故だか少し進展しやすくなってきたような感じを受けるのですが、これは景気の為でしょうかね?」 A「・・それは…

日本刀について・・

「ウィンストン・チャーチルの戦争についての記述」とあわせて読んでみてください。A「やあ、久しぶり。最近調子はどうですか?」B「ええ、相変わらずです。パートで働きながら求職活動を続けていますよ。」A「そうですか、今度はあまり以前ほど手当たり次第…

20151118 兄について・・

A「段々と寒くなってきていますが、体調はどうですか?」B「ええ、体調は相変わらずですが、この時期になりますと6年前の丁度この時期に亡くなった兄のことを思い出しますね・・。 兄と私は小さい頃よくケンカをしたものでしたが、高校時代くらいから色々と…

ロバート・グレーヴス著「この私、クラウディウス」みすず書房刊pp.113-115より抜粋

ウィンストン・チャーチルの戦争についての記述と併せて読むと面白いかもしれません。リウィウスは言った。「ポッリオの問題は、歴史を記述する際に洗練された詩的な感情をおさえねばならんと思い込んでいるところにある。作中人物を動かすときも意識して生…

伝統・文化 「肌身に知る」

A「これまでに幾つかの地域にて在住した経験から、それら地域での文化、価値観と現在住んでいる首都圏のそれとで異なっていると感じたことは多々あります。 その中の一つについて、先日ある機会により思い起こしましたので、それを記そうと思います。 首都圏…