鶴木次郎のブログ はてなブログver

主にBlogger での同名ブログのコピペにて作成しております。

過去の日記から・・

A「本日もまた若干帰宅が遅く、今現在「はて、本日はどういったコトを書こうかな・・?」と思案中です・・。

また、丁度今頃の季節とは、何かを記すには適していないのではないか?と不図思いましたが、そこから思い返してみますと、昨年のこの時期は、以前もブログ記事にて記した通り、自分の文章が書けないことで悩んでおり色々と試み、悪戦苦闘しておりました・・。

たしかにあの時期に比べますと、現在は何かしら文章らしきものを書くことができるようにはなったのではないかと思います。

しかし、それでも、さらに以前の文章を書くことができていた時期に比べますと、どうもイマイチのような気がしてなりません・・(苦笑)。

とはいえ、そうであるからといって、ここで変に頑張り、根を詰め過ぎますと逆効果にもなりかねませんので、こうした時期はあまり焦らずにとりあえず何かしら書き続けることが重要なのではないかと思います・・。

そして、そのようなことを考えているうちに、不図2013年に記した日記を取り出すことを思い起こし、それを読んでみますと、2013年のこの時期とは、かなり精神的に病んでいた時期であったようで、その年の6月9日とは日曜日であり、市電にて天文館まで出向き、照国神社の表参道沿いにあるドトールコーヒーにて当時の専攻研究分野の関連論文と共に村上兵衛著の「Japan:The years of Trial, 1919-52」を読んでいたようです。

また、そこ(日記)には読んだ論文、書籍箇所の感想などが記されているようですが、ノートのその箇所が雨によりインクがにじみ、判読が困難な状況となっておりました・・・。

また、更に頁をくだってみますと、そこから約一カ月後には学位審査があり、その数日前、別の地の大学院博士課程に進んだ知人から「闘魂」と記された鉢巻が送られてきたこと、および数人の方々から激励のメッセージを頂いたことが記されておりました・・。

ちなみに、この鉢巻は学位審査時に懐に収めて臨み、そして現在なお保管しております・・。

こうしたことから、やはり2013年のこの時期とは、私にとって何かが大きく揺れ動いていたのではないかと思われます・・(笑)。

また、他の方々のそうした経験、時期のことを聞いてみますと、やはり何かしら色々と、おかしなことが心身に生じていたということです・・。

ああいうのは一体どういった原因による現象であるのか、今現在を以ってよくわかりません・・。

そして今後、自分なりにそういったことが理解できる、言語化して説明することが出来る日がくるのであろうか?とは、なかなか興味深い疑問でもあります・・・(笑)。

とはいえ、ここまで興味を持って読んでくださった皆様、どうもありがとうございます。

またさる四月の九州、熊本での大地震によって被災された地域における生活諸インフラの早急の復旧、そしてその後の復興を祈念しております。」