鶴木次郎のブログ はてなブログver

主にBlogger での同名ブログのコピペにて作成しております。

口語と文語そしてそれらの表出について・・

九州、熊本では雨が降ると聞きます。

被災された地域の皆様がこの雨に脅かされることがないこと、そして早期の様々な生活手段、設備の復旧、復興を祈念いたします。

A「ブログ記事の更新を続けて、あと一月少しで一年経ちます。

ここまで継続して自発的に文章を書き続けてきたのは、今この時点においても最長記録であると思います。

このブログが今後どこまで続くかわかりませんが、そうしたことはあまり考えず、とりあえず記事を書き、更新し続けようと考えております。

さて、文章を書くことに関しては、現在継続しているこのブログが自身最長ではあります。

一方、何かしら学問的な知識に基づき、複数の人々に対し、ある程度一方的に話すような経験とは、今思い返してみますと、それは大学院修士課程において初めて経験したのではないかと思います・・。

この時は、空いている講義室を用いて、数人が代わる代わるで自身の研究、専攻内容を講義形式で発表しあいました。
同じ大学院研究科であっても、各々専攻内容が異なると、その研究内容はなかなか分かるものではなく、それはまさにタコツボ状態であるといっても良いと思われます。

そうした状態において、互いの研究内容を講義形式で発表しあい、その後、研究内容が異なることから生じる様々な疑問をぶつけ合い議論することは、今考えてみますと、かなりためになったのではないかと思います。

そして、その議論により得られた耳学問、見識をさらに深めるため、また図書館、書店などに入り浸るようになり、そこで得られた知識、学識を確認し、さらに深めるために、また議論をすることにより自身の研究内容および周辺分野に対する見識、学識もまた深まっていったのではないかと思われます・・。

またおそらく、その当時の上記の一連の活動とは、書かれた文章に対しても、少なからず影響を与えたのではないかと思います。
そして、その結果が、現在継続し記している一連のブログ記事、文章であると考えることができますが、そのように考えた場合、それは果たして適切、適当ともいえる上記の経験からの所産であるのでしょうか?

そうしたことは、イマイチ自身ではよくわかりませんが、おそらく適切、適当と認識するより若干劣る程度であると考えた方が適切、適当であると思います・・(苦笑)。
そして、それと同時に、このブログ記事が現在の私の話し言葉と書き言葉、口語と文語が交わる場所であるとも考えることができます。

それは前述の経験から大きな影響を受けているということになりますが、同時にそればかりではなく、その後の博士課程における経験からもまた、大きな影響を受けているのではないかと思います・・。

ここで最も大きな影響を受けたと考えられることは、ある程度外国語(英語)の論文等の文章を読解そして自身もまた書かざるを得なかった、発表せざるを得なかったということではないかと思われます・・。
また、その副産物とは、その当時から、英語の小説、また当時の専攻分野とは異なる分野の英語で書かれた論文等を、ある程度読むことができるようになったことではないかと思います・・。

とはいえ、工学部などをはじめとする理系学問分野の大学院修士課程においては、英語で書かれた論文を多く読み、あるいは報告、発表するような環境であるため、上記の私の一連の経験とは、あたりまえではありますが、一般化されうるようなものではないとも考えております・・(苦笑)。

となりの芝生は青いなどとよくいわれますが、私としては、理系分野の工学系、特に基礎物理などの分野に強く、そして漠としたあこがれを抱いてしまいます・・(苦笑)。」

ここまで興味を持ってブログ記事を読んでいただいた皆様、どうもありがとうございます。