読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鶴木次郎のブログ はてなブログver

主にBlogger での同名ブログのコピペにて作成しております。

最近感じたことから思ったこと・・フィクションでも可

「以前からたびたび感じていたことであり、また、そのことをブログ記事として記すのは様々な意味で「如何なものか?」と考えておりましたが、今回、その感じたことを記してみようと思います・・。

さて、以前投稿したブログ記事にて、面白いと思われた著作を挙げ、その内容を今後抜粋引用したいと述べたことが幾度かありました・・。

そして、先日、そのうちの一冊の内容を抜粋引用しようと考え、もう一度、その時に何かしらの意味でタイムリーで面白いと思われる記述部分を見つけようと、目を通していた丁度その時、当該著作を面白く、抜粋引用したいと記したブログ記事に対する閲覧者数が、これといった原因が見受けられないにもかかわらず有意(計算はしておりませんが、してみても(何れのP値であれ)おそらくそうであると思われます。)に増加しました・・。

そして、このようないわば、私の考えを先取り、読まれていると感じたことは、当ブログ記事冒頭にて述べました通り、たびたび生じていることであり、これまでは「単なる偶然であろう。」と考えておりましたが、先日受けた感じにより「とりあえず、このことをブログ記事として記しておこう・・」と思い立ち、現在、それを文章として著している次第です・・(笑)。

このようなことを記しますと「果たしてこの人は大丈夫であろうか?」と考える方々も(少なからず)いらっしゃるのではないかと思われますが、その場合は、どうぞこれを一つのフィクションであると考えて頂きたく思います・・(笑)。

また、今現在の私としても半ば「いわば、これは偶然(あるいは自意識過剰(笑))から生じたフィクションではなかろうか・・?」とも考えておりますので・・(苦笑)。 

しかしながら、このような実際に自身が感じたことに対する懐疑的な観察、考察をしておりますと、今度は何だか、自身がこれまでにある程度の自明性、実在性をもって感じていた(と信じる)様々なことに対してもまた同様に、その自明性、実在性に対する疑問が生じてきます・・(笑)。

そして、そのような疑問から様々な哲学観念などが生じてくるのではないかと思われます・・。

しかしながら、今現在の私の場合、こうした根源的なところから物事を考える、問いを発するには、年齢的に多少無理があるのではないかと思われます・・(苦笑)。

また「年を取ると頭が固くなる」とは、要するに、上記のようなことを指すのではないかと思われます・・(苦笑)。

とはいえ、さきほど記したような「先取り、読まれている」と感じたことが、実際に誰か(複数かもしれない・この点も不明)の意図により為されていたのであれば、その誰かとは、私からしますと「天才」ではないだろうか?と正直に思います・・(笑)。

それは「そこまで深く一連の記事を読んで頂きどうもありがとうございます。」といった感謝の念よりも、むしろ驚嘆(文字通りの意味で)の念を惹起させるような類です・・。

そして、そこから「では私とは、これまでに実際そうした(天才的)人物に出会ったことがあるのか?」と自問してみますと「おそらく何人か出会ったことはあるとは思われるが、その特定は困難であろう・・」といったあまり面白くない答えとなるのではないかと思われます・・(笑)。

しかし、もしかすると、こうした才能も世の中に様々ある才能の一つであり、いわば「試験などのヤマ当て」と似てないこともないのかもしれない・・とも考えさせられます・・。

いずれにせよ、私を含め我々とは一般的に、未知の分野での才能を垣間見せられるとかなり驚くものですから・・(笑)。

そして、ここまで記して本日のブログ記事といたします。

明日は当記事冒頭部にて述べた書籍からの抜粋引用を行う予定です。

本日もここまで興味を持って読んで頂き、どうもありがとうございます。

さる四月に熊本を襲った大地震によって被災された地域の諸インフラの出来る限り早期の復旧そしてその後の復興を祈念しております。