鶴木次郎のブログ はてなブログver

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創造性と怪獣・大魔神

A「本日も特に日中は気温が上がり、蒸し暑い一日でした・・。
また、おかげさまで昨日もまたブログ記事の閲覧者数が1000人に到達しました。

さて、ここ最近の閲覧者の傾向にて多少面白いことは、当ブログとは、これまで主にアメリカ合衆国、日本から閲覧されている傾向がありました。そして、その傾向には大きな変化は見られないものの、ただ、それに加え、西欧からの閲覧者が以前に比べ徐々に増加してきたことです。

ここには如何なる原因が存在するのであるか判然としませんが、あるいは最近共有した動画サイトの動画が原因ではなかろうかとも思われます・・。

また、昨今は、投稿した記事数も今回の投稿にて390代の半ばに達し、400記事への到達も(これまでの道程からすれば)まあ、目前と評しても良い状況になるのではないかと思います・・。

とはいえ、今後もし無事に400記事に到達した場合、その次は一体どうするのでしょうか?

あるいは、その次に如何なるステップが見込まれるのでしょうか?

とはいえ、おそらく、その後も何かしら記事を書き続けるとは思われますが・・。

また、それに加え行いたいことは、これまでに投稿した記事の加筆修正です。

これら既投稿記事の中には現在読んでみますと、不適切、言葉足らずとも思われる部分が少なからず見受けられますので、こうした作業とは(多少は)有意義なものであると思われます。

しかし、その際において少し問題であると思われることは、既存の投稿記事の状態をどうするかということであり、新たに加筆修正した記事に置き換えることが、もしかしたら自然であるのかもしれませんが、同時にそうしたことを(少なからず)行うと、目的は異なるのかもしれませんが、ジョージ・オーウェル著「1984年」での新聞記事作成および修正における記述を思い起こさせるため、どうもあまりいい気持がしません・・・(苦笑)。

そのため、もし既投稿記事の加筆修正を行った場合、オリジナルの記事はそのままにして、加筆修正が為された記事は(201****加筆修正分)と名付け、新たな記事として投稿するのが良いのではないかと考えております。

しかし、そうしますと、今度は「その方法を採ることにより、投稿記事数のより安直なカサ増しを狙っているのではなかろうか?」といった疑念もまた読んで頂いている方々に生じるのではないかと思われます(杞憂であるかもしれませんが)。

しかし、それ(既存記事の加筆修正)ばかりであれば、たしかに問題視される可能性もあると思われますが、それと並行し、新たな記事をも継続して作成するのであれば、そこまで問題視されることもないと考えます・・。

やはり自身としても、何かしら創造性の維持発展は図りたいと考えておりますので・・(笑)。

また「創造性」にて思い起こしましたが、最近は1950年代半ばに第一作が製作された我が国の代表的な怪獣映画の何度目かの改作が公開され話題になっているようですが、個人としては、あの怪獣よりもむしろ「大魔神」の改作を現代の我が国を舞台にして為された方が余程インパクトがあるのではないかと思いますが如何でしょうか・・?

これら怪獣、大魔神に共通する要素として、よく分からない強大な力を持つ何か過去のものが、何らかの契機により目覚め、それが(映画の)舞台となる時代、地域を蹂躙、大暴れするといったことが挙げられます。

一方、異なる要素として、怪獣は本来自然が生み出した「生物」であり、大魔神は古代の人為的な「意図」に基づいて製作された「もの」であることが挙げられます。

そして、もしかすると我々日本人とは、このような恐怖の対象となる存在を何らかの生物として具現化したがるといった特徴、指向性があるのかもしれません・・。(地震なまず絵等々)

その場合、大魔神とは、元々人為的な製作物(おそらく観念的背景も強い)であるため、それが目覚め、暴れるためには、その起因となる出来事も、必然的にある程度限定された人為的、観念的なものとなるのではないかと思われます・・。

そして、そうであれば、そこから受けるインパクト、恐怖もより限定され、映画作品として観る立場からは一層、第三者的となり、あまり感情移入をする(怖がる)ことが出来ないものになってしまうのかもしれない・・。
また、それに加えて、我が国の戦後より、その傾向がより一層顕著となった自国の歴史(古代を含む)についての無関心といった要素もまた強く存在するのではないかとも考えさせられます・・。

今回もここまで興味を持って読んで頂いた皆様、どうもありがとうございます。
そして、さる四月に熊本にて発生した大地震によって被災された地域の諸インフラの出来るだけ早期の復旧そしてその後の復興を祈念します。」


jtsuruki.blogspot.jp