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D2病について

私事になってしまい恐縮ですが、先日人と話していたところ、去る2012年に久々に私と会ったその方は、彼が知る私は2012年当時で大きく変化していたとのことでしたが、これは今となって思い返してみますと、たしかに、そのように感じるのが自然であったのではないかと思います・・。

あの当時の自身を思い返しますと、やはり少し変であったのではないかと思います・・。

そして、まさしく当時の私こそがD2病真っ只中であったのではないかと思います・・(苦笑)。

そのようにして思い返してみますと、さらに以前の2008年当時の私とはM2病をかなり強く引きずっていたのではないかと思います・・。
そして、この当時もなかなかイタイ行為をしていたような記憶がウッスラとあります・・(苦笑)。

とはいえ、言い訳となってしまいますが、ある程度のいい年をして相当イタイことを無意識のうちに出来るという場所が大学院ではないでしょうか?

また、様々な分野における研究などは、そういった精神的、文化的土壌においてのみ、能動的、創造的に活動することができるのではないかと思います。

それ故、このイタサは致し方ないものではないかと思います。

特に理系学問分野においては、より多額の研究資金を獲得することが重要であるのですが、それにのみ強く縛られてしまいますと、能動性、創造性の源泉たる精神の自由をもなくしてしまうおそれがあるのではないでしょうか?

つまり、大学院などでは、はたから見て多少(自然に)おかしくなっている状態の方が主観的には面白く、有意義に過ごすことができるのではないかと思います・・。

しかし、現在、もし私が再びそういった精神状態に戻ることが出来るということであれば、それはかなり真剣に悩むと思います・・。

精神分裂病統合失調症)は青年の病、躁鬱病は壮年の病」そして「遅く訪れた青春は長く続く」というコトバには、なかなか深い人間に対する含蓄があるのではないかと思いました(笑)。