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鶴木次郎のブログ はてなブログver

主にBlogger での同名ブログのコピペにて作成しております。

昨日投稿の記事から・・

A「本日首都圏は夕刻より雨が降りはじめ、それが徐々に強くなってきております。

最も雨が強くなるのは明朝にかけてとのことですが、交通機関への影響が出ないことを願います・・。

現在もまた、若干雨が強くなってきておりますが、その雨音は全般的に和歌山、九州在住時におけるそれよりかは、あまり強いものではありません・・。

さて、ハナシは変わりまして、どうしたわけか、昨日投稿した概ね書籍(「丸山眞男著「忠誠と反逆」)からの抜粋引用であった投稿記事(20160815)は、思いのほか閲覧者数が伸び、加えて、その後に多く読まれている記事もまた、当記事に関連するものが多く、これらの記事を読んで頂いている方々の見識、センスには感服すると同時に驚異(脅威)の念すら持ちます・・(苦笑)。

とはいえ、興味を持って読んで頂きたいへんありがたく思っております。

また、それ以上に、こうした反応がなければ、これまでのブログ記事作成は到底為し得なかったものと考えます。

また、このことは以前のブログ記事においても記しましたが、大切なことであると思いますので、またここに改めて記す次第です。

さて、以前のブログ記事に現在のような暑い季節(夏季)においては、思想系の書籍を読むことが面倒、億劫になると記しましたが、それでも一度手に取り読みはじめ、興に乗ってきますと、こうした書籍もまた段々と面白くなってくるようです・・。

・・いや、これもまた丸山眞男曰く「既成事実への屈服」の一つであるかもしれません・・(苦笑)。

とはいえ、多少言い訳じみますが、丸山眞男著作の面白さとは、また一種独特なものではないかとも思われます・・。
硬質な文体、口語に近い文体の何れにおいても・・。

そして、おそらくそうした部分が海外(特に欧米)において丸山眞男の我が国に関しての著作が著名であることに何らかの関連があるのではないかと思われます・・。

しかし、それはさておき、この記事、抜粋引用部を読んでいただいている方々が如何なる学問的背景を持たれているかは分かりかねますが、何れであれ、昨日投稿した記事の書籍からの抜粋引部とは、現代の我々の社会を考える上において、なかなか興味深く、示唆的、そして面白いものではなかったでしょうか・・?

・・いや、こうした評価を強いることは決して良いことでありませんでした・・(苦笑)。

しかし一方、昨日作成記事の閲覧者数を確認しますと、多少こうしたことも書いてみたくもなるようです(苦笑)・・。

また、文系学問の面白さとは、一つに、こうしたものをはじめ様々な主張、意見、思想を読み、聞きそして、それらを統合し、自分なりに当時の状況(実際の状況)などを再現し、てそれを様々な手段に依り表現するといったことではないでしょうか・・?

その意味において、おそらく私は根本的には文系型の人間であると考えます。

しかし、それと同時に思うことは、多くの理系諸学問が持つ「実験」という手続き、手段とは、極めて重要、有効であり、多くの文系諸学問において、この「実験」という手続き、手段を用いることが出来ないことは、学問の性質上仕方がないのかもしれませんが、どうも「もったいない」のではないか?ということです。

つまり、文系学問分野においても、その教養的なものとして、実験的なものの見方、考え方が自然に出来るような科目群を設置し、それを各自が能動的に取り組むことが出来る環境があれば、また色々と面白い方に変わってくることも少なくないのではないかと思われます・・。

これも現在においては概ね理想論ではありますが・・。
しかし、かつての我が国における中等~高等教育教養段階とは、概ね上に述べられているようななものであったのではないかとも思われます・・。

そして、それが変化した(してしまった)のは、一体どのような原因、経過を経てそのようになった(なってしまった)のでしょうか・・?

今回もここまで読んで頂いてどうもありがとうございます。
おかげさまで今回の投稿にて390記事となります。
さる四月に熊本にて発生した大地震により被災された地域における諸インフラの早期の復旧そしてその後の復興を祈念しております。」

jtsuruki.blogspot.jp