鶴木次郎のブログ はてなブログver

主にBlogger での同名ブログのコピペにて作成しています。

2016-10-01から1ヶ月間の記事一覧

一芸に達するものは六芸に通じる・・?

A「どうも先日の風邪の影響からか、ここ最近思想系の書籍を読むのが億劫になってきました・・。 これはもしかしたら季節の変化などと関係あるのかもしれません(笑)。 また、そのように考えてみますと、これまでにもそうしたことは何度も起きていたのかもしれ…

コトダマについての雑談 Genius

A「つい先日より若干求職活動が慌しくなり、今後しばらくはブログ記事の更新が断続的になると思います。」 B「はあ、何か動きが出てきましたか・・。 それは良かったですね、また何か新たな動きなどがありましたら御連絡ください。」 A「ええ、そうさせてい…

歴史力・予言力と合理性?・・

A「相変わらずブログを続けているようですね。 また、最近閲覧者数も増えたようで良かったですね(笑)。 しかし、それはそうと、求職活動の方では何か動きはありましたか?」B「・・どうもありがとうございます。 お陰さまで、最近閲覧者が増えましたが、しか…

歴史認識と国民性について

A「先日過去に投稿したブログ記事を読んでみますと、あまり面白くないと感じるものも少なからずあり、これらの投稿を削除しようかと不図思いました・・(苦笑)。 しかし、ブログ記事の面白さとは、私が決めることではありません・・。 また、それに加えて、た…

スセンジ・ウスキについて・・

20150707にて述べた騎射場、喜舎場の関係と類似した事例として現在の山口県山口市に存在した鋳銭司村(すせんじ)と福岡県福岡市西区の周船寺(すせんじ)が挙げられる。 これは古代の貨幣製造を行う役所の名称であり、双方にかつてそれが存在したということから…

学問に対しての能動性と社会の存立について

本来、学問や研究といったものは、好きであるから行うものであり、その基本的な態度においては自発性、能動性が強く要求されるのではないかと思います。しかし、ある専門的な職業に就くことを目的とした学部、学科の勉強においては、この限りでなく、多くの…

インターネット検索と文系学問の意義について・・

A「インターネットにより様々な事柄を検索することが可能になり、特に文系学問の存在意義が疑問視されるようになりました。それはおそらく、必要な知識、およびその概要がインターネットの検索により即座に理解、把握できるようになったことによります。しか…

真田丸、赤備えについて

A「先日本屋に行きましたら、特集雑誌のコーナーに今年の大河ドラマ「真田丸」関連の書籍が多く並んでいました。 そして何故だか、そのコーナーは赤を基調とした色で飾られていました。 この「真田丸」の主人公、真田幸村(信繁)とは、一連の大阪の陣での活躍…

勾玉および道具の使用法と演繹、帰納法

A「相変わらず寒いけれど、どうだい、元気でやっているかね?」B「ええ、どうにかお陰さまでやっております。 しかし、こう寒い日が続きますと読書の方はどちらかというとはかどる様です。 先日、写真集ですけれど「勾玉」を中心とした古代の装飾品のものを…

岩波書店刊・バートランド・ラッセル著「幸福論」pp.54ー55より抜粋引用

「成功感によって生活がエンジョイしやすくなることは、私も否定はしない。 たとえば、若いうちはずっと無名であった画家は、才能が世に認められたときには、前よりも幸福になる見通しがある。 また、金というものが、ある一点までは幸福をいやます上で大い…

3年前のこの日(7/19)の記憶から・・

A「本日は帰宅が若干遅くなり、日をまたいだ7/20に昨日にあたる7/19の記事作成を開始しました・・(苦笑)。7/19といえば、3年前2013年のこの日、学位審査が行われました・・。この時のことは、現在になり思い起こしてみても、何とも落ち着かない気分になっ…

またしても・・しかし・・

A「本日首都圏、東京都は雨が降ったり止んだりの落ち着かない天気でした。とはいえ、気温がそこまで上昇しなかったため、比較的過ごし易くはありましたが・・。さて、つい先日応募しておりました西日本在某大学の公募(任期付コーディネーター)の「採用なら…

異郷での経験について・・

A「現在我々が日常的に用いている日本語について考えてみますと、時折不思議な感覚をおぼえることがあります。 それは「はたして自身は日常的に用いている日本語を正しい意味において使っているのか?」ということです。 こうした感覚は、自身と類似した言語…

想像・創造と想起および文体について・・

A「これまでに作成した対話形式のブログの大半は大体2000字以上になりますけれども、このくらいで適当なのでしょうかね?」 B「うーん、君のブログを読んでいて特に疲れるとか、面倒という程でもないので、そのくらいで良いのではないかなあ・・。」A「はあ…

トートロジー、東西の絵画技法について

A「とりあえず最前の記事により、ブログへの投稿が200記事を越えましたが、今後も出来る限り自身の作成した文章を投稿し続けようと考えております。今後こうした行為を続けてゆくと何か起きるのか、起きないのかはわかりませんが、いずれにせよ、こうした行…

科学、再現可能性そして文系学問について

A「今まで大体半年程度ブログを続けてきましたが、その中で自身で書いたものは全体の30%程度です。 ですから、現在で50幾つかが自身の書いたものであり、その他は大体書籍の引用、抜粋か動画となっています。 つまり純粋に自身の書いたものは、ブログを書き…

文系と理系

A「相変わらずブログを続けているようですね。」B「ええ、こういったことでもしていないと、どうも落ち着きませんので・・。 しかし、これでも時々何かの拍子に落ち込みそうになり、そして胃のあたりに痛みが走ることがあります。 こういうのは、やはりスト…

文系と理系および儒家と墨家について・・

A「最近ブログはじめたんだって・・?」B「はあ、そうですが、何故わかったのですか?」A「いや、そりゃ色々聞くからね、でも、ああいうのは誰が見ているか分からないけど、大丈夫なのかね・・?」B「ええ、それは知っていますが、まあ何かしら書いていた方…

性格、性質の根源および教育などについて

A「最近求職活動の方は順調ですか?」 B「ええ、まあボチボチ動きはあるのですが、まだ口外できる程のものではありません・・しかし以前よりも何故だか少し進展しやすくなってきたような感じを受けるのですが、これは景気の為でしょうかね?」 A「・・それは…

高等教育と我が国社会の特質について

A「最近また寒い日が続きますが、どうですか、元気でやっていますか?」B「どうでしょうか・・それにしてもやはり首都圏、関東は寒いですね・・。 また、こう寒いと、どうも気分が滅入ってくることが時折あります。」A「そうですね、寒いと色々と心身に対し…

歴史力・予言力と合理性?・・

A「相変わらずブログを続けているようですね。 また、最近閲覧者数も増えたようで良かったですね(笑)。 しかし、それはそうと、求職活動の方では何か動きはありましたか?」B「・・どうもありがとうございます。 お陰さまで、最近閲覧者が増えましたが、しか…

コトダマについての雑談 Genius

A「つい先日より若干求職活動が慌しくなり、今後しばらくはブログ記事の更新が断続的になると思います。」 B「はあ、何か動きが出てきましたか・・。 それは良かったですね、また何か新たな動きなどがありましたら御連絡ください。」 A「ええ、そうさせてい…

万世橋に建っていた銅像と野上彌生子について

A「これまでに色々と書いてきましたが、今の段階においては、自分を匿名的な存在と仮定して文章を書く方が進みが良いようです。それとは反対に、自身が属する全てを背負って書く場合、文章を書く際に自身が感じる「圧力」らしきものが大きくなり、それに伴い…

様々なお話しを伺って思ったこと・・

A「おかげさまで9月の閲覧者数も20000人に到達しました。 これは7、8月そして今月と継続して3カ月の20000人到達となりますので、このことから一連のブログ記事を閲覧してくださっている方々が徐々にではありますが、増加していることが示唆されるのではない…

少し酔った状態にて記しております・・。

A「本日は若干帰宅が遅くなりました。また本日に関しては「ブログ記事の作成は止めておこうか・・。」とも比較的強く思いましたが、とりあえず何かしら書いておこうと思い、ついさきほど記しはじめた次第です・・。さて、本日は以前いや現在もお世話になって…

「迷路」「神聖喜劇」などについて

現在、野上弥栄子著の「迷路」を再読しておりますが、読みながら、その登場人物について色々と考えてみるのも小説を読む際の大きな楽しみの一つではないかと思います。その点において、この著作の登場人物の多くは、そのモデルとなっている実在の人物、もし…

史実の表層・・

A「本日は若干帰りが遅くなり、今(22:58)から本日分のブログ記事の作成を開始します。また、今回投稿する記事により全ての投稿記事数が399となり、400記事まで、まさしくあと一歩ということになります。 また、本日分の記事の主題を何にしようかと帰りの…

最近不図思ったこと・・

A「作成したブログ記事が300記事に近づいてきましたが、その閲覧者数においては特に大きな変動は認められず、概ね1日300~500人となっております。最近は特に新しい書籍を読むこともなく、これまでに何度か抜粋引用した加藤周一著の「日本文学史序説」そして…

昨日投稿の記事に関して および書籍からの抜粋引用

A「本日のブログ記事は書籍からの抜粋引用を以って充てようと考えておりました・・。そして、そのことを記した昨日投稿したブログ記事の閲覧者数が思いのほか増えました・・。そのことから「本日も自分の文章にてブログ記事を作成するべきか・・。」とも考え…

過去と現在のギャップ

A「通常でしたら、職務のことについてブログ記事には記さない方針ではあるのですが、本日は少し書いてみようと思います。本日は、実家周辺を廻ったのち、一度出社し、資料(しりょうと変換するとはじめに試料と出てくる・・(笑)。)をそろえた後、御茶ノ水…